シャンプーでハゲる理由・・・「皮脂のとりすぎ」が頭皮を薄くする

シャンプーでハゲる理由・・・「皮脂のとりすぎ」が頭皮を薄くする

 

シャンプーでハゲる理由・・・「皮脂のとりすぎ」が頭皮を薄くする

 

CMでは様々な「育毛用」のシャンプーが登場します。

 

いわく、毛穴の脂をしっかり除去!
育毛剤が浸透する土台を創る!

 

などなど。

 

毛穴に詰まったの脂が「薄毛」の大きな原因であるならば、これをしっかり取れれば確かに毛は生えてきそうですね。

 

しかし、しかし、一生懸命、こうした脂の除去能力の高い「育毛シャンプー」を使用しても、実際に効果は???

 

それどころか、
しっかりと「脂」を「除去すればするほどハゲに近づいてしまっていた」としたら???

 

頭皮と薄毛とシャンプーの真実をまずは知っていただきたいと思います。

 

シャンプーを使えば使うほど、実は脂は増える

 

育毛シャンプーでしっかり洗っているのに、なんだか脂でベタベタする。

 

むしろ脂で湿って、
なんだかジュクジュクする・・・

 

そんなことはありませんか?

 

洗浄力の強い、いわゆる「育毛用?」シャンプーを使用して、皮脂をすっかり洗い落としてしまうと、頭皮は皮脂が不足します。

 

そのため、皮脂を大量につくって補う必要がでてきてしまい、皮脂を出す「皮脂腺」が発達し、大量に脂が出るようになります。

 

そして、ジュクジュクな脂が。。。

 

「皮脂腺」が発達しすぎると、毛根に行くはずの栄養が、「皮脂腺」にとられてしまいます。

 

そうすると毛根が栄養不足状態に陥るのです!!

 

本サイトは、ズバリ、血流不足等の理由による「毛根の栄養不足」こそが、「ハゲの真因」であることは繰り返し述べさせていただいております。

 

ジュクジュクな脂は、「皮脂」を除去しすぎていたから起きていた現象なんですね。
このジュクジュクな脂が嫌でさらに一生懸命シャンプー。

 

これでは、毛根に栄養がいきわたらず、悪循環に陥ってしまうわけです。

 

洗浄力が強いシャンプーによる、脂の除去しすぎは、このように危険を孕んでいるのです。

 

シャンプーのしすぎが頭皮を衰えさせる

 

一日に2回も3回もシャンプーをする人がいます。

 

これはハッキリいって、非常に頭皮にとっては「有害」でしかありません。

 

シャンプーをしすぎると、「頭皮」が「薄く」なります。
頭皮が薄くなると、間違いなく、髪の毛も細く薄くなります。

 

なぜ、シャンプーをしすぎると「頭皮が薄くなる」のか?

 

それは、シャンプーが界面活性剤でできているからです。

 

頭皮、つまり皮膚の表面は、外部から異物の侵入を食い止め、体内の水分の蒸発を含む「バリア機能」があります。

 

このバリア機能をシャンプーの界面活性剤は、溶かし出してしまいます。溶かされてバリア機能が失われれば、頭皮は保湿できなくなり、水分がどんどん蒸発していって干からび、細胞再生ができなくなります。

 

頭皮が干からびた状態では、頭皮の新陳代謝が鈍化します。
そうすると、どんどん頭皮の細胞が減り、頭皮が薄くなってきます。

 

頭皮が薄くなると、毛根が育たなくなる

 

頭皮が薄くなると産毛のような「細く短い毛」しか生えなくなりますが、これは「頭皮」と「毛」を、「頭皮=畑」と「毛=作物」と考えると理解しやすいです。

 

畑の土が減って厚みがなくなれば、作物は十分に根が張れません。栄養が上手く吸収できず、発育不足に陥ります。

 

まさに、これと同じことが、シャンプーのしすぎで頭皮と毛根の関係の中に起こるのです。

 

「育毛」のために、「脂」を除去しようと、毎日シャンプー。

 

実はこれが頭皮を衰えさせ、毛根がしっかり育つ環境を阻害していたとしたら、きっと驚くことでしょう。

 

しかし、驚くのはまだ早いです。

 

「シャンプー」には、モット恐ろしい側面があるのですから。

 

この続きは、
「薄毛とシャンプーの深い関係・・・細胞毒」をご覧ください。

 
 

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